思ったんだが最近ワーワーで海外の強豪といい試合が出来るようになったのは やっぱりジーコが監督になったのがでかいと思う 昔の代表って相手が強いと必死になって引きこもってたじゃん 流水の如く相手を吸収し、同化させてしまうのがワーワーの真髄だとしたら ガチガチに固まって相手を受け止めようとするサカーって真逆だしね 強豪相手にもワーワーやりあえる様になったのって 実はすごい進歩なんじゃないか? 愛を感じます。 ワーワーの個人的要素 ・全員守備の起点になるサントス ・突然ライン守備する宮本 ・ひとりだけさんづけで呼ばれる加地さん ・90分やれると思っている大黒 ・ケガで本当に消えている小野 ・全員攻撃の起点になる柳沢 ・外す玉田 ・後ろで水になる、大人なヒデ ・水を得て、はしゃぐ中村と小笠原 ・空気なゴエモン ・巻のオシム魂 ・ジーコの強運 ・すべてを許す国民 ・愛を謳うスレ住人 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく とどまりたるためしなし。 驕れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も ついに滅びぬ、ひとへに風の前 の塵に同じ。 ワーワーは、河であり、うたかたであり、そして風なのです。 万物流転 敵も味方も自分の思いどうりに 歩を進めることはかなわない 意思とはここでは邪な力 誰もがサッカーの目的を忘れ すべてがただ「流れ」ますように 昔の代表は強敵を相手にすると 自らを岩のようにして守りきろうとした しかし水が岩のようになれるわけがない 時間をかければ氷河になれるかもしれないが いきなり凍ろうとしたって簡単に割れてしまう薄氷にしかなれない 日本がフィールドにカオスを形成できるのは 勇気を持って自分達のサカーをしようと相手に挑むときだ そして現在、結果として強国相手(弱小国相手)にも コンスタントにカオスを身にまとったサカーが出来るようになっている そういうわけで、オレはメンタル面に関してはかなりジーコを評価しているよ