欧米人にとって動物は支配、管理するもの。 日本人には友達で、仲間で、敬うもの それをそのままサッカーに置き換えれば 欧米サッカーはボールや流れを支配、管理するもの。 日本のサッカーはボールが友達で、一緒にゲームする仲間で、 ゲームの流れは敬うもの。 ワーワーはボールの意思を尊重し、味方につけることで 結果、勝利というご利益を授かる神事です パスミスはミスではありません 日本代表と鬼ごっこを楽しみたいボールのご意思です。 四季を持ち、多岐な特色を持つ地形環境、大きな天災…それらに打ち勝つのではなく それらを受け入れ、共に生きてきた歴史 ワーワーサッカーの誕生は…必然である 東南アジアの地震とハリケーンの災害のお陰で、日本人はよくその二つの災害がある国で生きてられるなぁ とこの手の災害を知らない外国人は思っていたりする。 欧米の庭園の様式ってのは、人の手で自然を自在にコントロールし加工する、人が上に立ったスタイル 日本は自然の良さを活かし調和をはかる、決して全てをコントロールしようとはしない 四季の変化を受け入れ、自然と調和して生活してきた日本人ならではのスタイル ワーワーにも共通するキガス 日本のサッカーにハッキリしたパターンが無くて分析不能だったのは ピッチの芝の状態やその日の気候と調和するためだったのか 日本対策には試合会場も合わせて考慮しないといけなかったわけだ つまり風水的に守られている日本相手には理論は通じないのだ もしかしたら、その日使われるボールやユニフォームもしっかり調べておかないといけないかもしれない ドイツはそれを怠ったせいでヤナギを脱がせてしまって集中が途切れてしまった