「決定力のあるFWがいないから日本はダメだ」→決定力のあるDF 
「屈強なDFがいないからダメだ」→屈強な守備のできるFW 
「高さがないからダメだ」→敵の股をくぐるようなすばしっこさ 
どれも日本を評価するのには的外れな基準だもんな 


そそ 
海外に「すでにあるサッカー」に拘泥してるから、そんな的外れな批判になるわけで 
3-7-0といわず、1-8-1 もしくは0-10-0くらいの気概を持ってだな 
3点取られても何故か3点とれる 
1点もとれなくても何故か相手も点がとれない 
極東の泥沼 と呼ばれるサッカーを目指して欲しい。 


観戦していてもあまり楽しくない、というのは 
やはり見る側の我々の眼が既存のサッカーから抜け切れていないからではなかろうか? 
よく観察すると、中盤の素早い寄せでパスが回しにくい、 
いつあるかわからないポロリによって引き篭りが使えないなど 
相手の戦術的選択肢をどんどん削っていっているのがわかる 
相手のミスに付け込んだ戦術の組み立てではなく、自分のミスで相手の戦術を潰すなんて高度な技を 
見ていて楽しくないはずがない 


あちらさんの単純脳では理解できないのさ 
守ると言えば鍵掛けてでも徹底的に守る。 
攻めると言えば虐殺。 
実に分かりやすい。 

攻めてるんかと思ったら、絶好のチャンスに後ろに返す。 
守ってるかと思えば、敵に塩を送る。 
それをふざけてしてるのかと言えば、極々真剣にやっている。 
攻撃手は守りに長け、守備手は決定力を持つ 
陣形は有って無きが如し。 
ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず 
これぞ最強の無形の陣。

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