ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく
とどまりたるためしなし。
驕れる者も久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人も
ついに滅びぬ、ひとへに風の前 の塵に同じ。
ワーワーは、河であり、うたかたであり、そして風なのです。
万物流転
敵も味方も自分の思いどうりに
歩を進めることはかなわない
意思とはここでは邪な力
誰もがサッカーの目的を忘れ
すべてがただ「流れ」ますように
四季を持ち、多岐な特色を持つ地形環境、大きな天災…それらに打ち勝つのではなく
それらを受け入れ、共に生きてきた歴史
ワーワーサッカーの誕生は…必然である
東南アジアの地震とハリケーンの災害のお陰で、日本人はよくその二つの災害がある国で生きてられるなぁ
とこの手の災害を知らない外国人は思っていたりする。